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How to make it ~  ハスカップができるまで

​ここでは、ハスカップ農園の栽培から収穫までの様子をご紹介します。

​ハスカップ

山本農園のハスカップは2017年から栽培を開始致しました。

ハスカップは、北海道の特産果実で見た目はブルーベリーに似ていますが、より酸味が強く栄養価が非常に高いのが特徴です。

主要な栄養成分として、免疫力の向上や美肌効果の強いビタミンC・ビタミンE、強力な抗酸化作用により目の健康維持や血圧の調整、動脈硬化の予防が期待されるアントシアニン、抗酸化作用に加え抗炎症作用や血糖値のコントロール、心血管疾患の予防に役立つポリフェノール、その他(鉄分・カリウム・マグネシウム)など総合的な健康効果を持つスーパーフードです。

丹精込めて栽培し、一粒一粒大切に手摘みしております。

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2025年から栽培するベリーの種類を増やし、ハスカップの他に、クランベリー(北海道産ベリーツルコケモモ)や
ラズベリー、ブラックベリーの栽培を予定しております。栽培の様子を随時紹介いたしますので更新をお待ちください。

​開墾
​北海道美唄市進徳町に 第1農場3,122平米、第2農場1,400平米 計4,522平米の敷地を開墾しました。トラクターで土壌を耕しました。
​整地
いらない木や石を取り除く作業を行い、整地に近づけます。
​冬囲い
​北海道の厳しい冬に向けて囲いを作りました。
苗木移植
​美唄市林業試験場様より譲り受けたハスカップの苗木を一本一本手作業で植えていきます。
 

​第1農園 ハスカップ(348本)

第2農園 ハスカップ(972本)

​土壌作り
良い土壌を作るために、たまごの殻や野菜のかすなどを自社配合した肥料を混ぜ成長を促進させる土地作りを行います。
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​発芽
​だんだんとみずみずしい緑色に色づき、芽をだしました。
作業小屋
長時間にわたる作業の際の休憩場所や、昼食をとる場所として作業小屋を建てました。
​これで熱中症も安心です。
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除草
ハスカップの成長を妨げる雑草を手作業で取り除きます。
生い茂るハスカップとともに生えている雑草もなかなか手強いです。
​経過観察
ハスカップが順調に育っているか、害虫による被害がないかを毎日経過観察します。
​それに加えて日々成長する雑草とも毎日格闘し、おいしいハスカップ作りを行います。
害虫駆除
​ハスカップの葉をだめにしてしまうアブラムシや貝殻むしを駆除するための農薬を散布します。
収穫
成長し、青紫色に色づいたハスカップを手作業でひとつひとつ収穫していきます。
山本農園ののハスカップは実が大きく甘みが強いのが特徴です。
収穫されたハスカップは、そのまま冷凍保存されネットショップでの販売や自社工場で加工されジャムやお菓子など商品化して販売されます。
​ぜひ山本農園で育ったハスカップをご賞味ください。

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